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第参章 the first on the battlefield

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  おはようございます。

  見習い剣士、岸本です。

  今回は英語の題名でやらせて頂きました。

  

  battlefieldという事で

  初めての収録の話しをさせて頂こうと思っているのですが...

  研修生のオハラさんと重複してしまうおそれがありまして。(笑

  自分なりに被らない様、自分目線で書かせて頂きます。

  しかし、現場は凄いですね。

  「俺、ADやってんだなぁ」と改めて実感する一日。

  出演者の方々を”ブラウン管越し”でなく

  自分の眼球で捕らえた時の鳥肌。

  半端ないっすね。

  でも、休憩中、一人の時にふと思う「この感覚も慣れていくうちに薄れていくのかなぁ」と。

  なんて贅沢な悩み。。。(笑

  こんな悩み抱きたい方は是非『スペードワン』までご連絡ください。

  いいことばかりでは無いのが、この現実社会。

  研修生のオハラさんは映像の専門学校に行ってるんですけど...

  確実に、この業界の知識でいうとオハラさんの方が上なわけで。。。

  彼女に教わる事も多々あります。

  収録現場でも彼女の方が動けている様な気がして

  野球部で例えると

   まるで…「一年生にレギュラーを取られた二年生」的な感じでした。。。(笑

  正直、少し凹みました。。。

皆さんは清々しい顔をしてるのに

  一人、心の中は「家族旅行においてかれた子供」状態。

  でも、収録終わりにディレクターさんに言われた一言で少し元気がでました。

   「初めてにしてはよくやったよ。初めは、みんなできないんだから」

  特に、MCリハーサルの時の事を褒められたのは、ほんとに嬉しかったです。

       ちなみにMCリハーサルとは、MC=master of ceremonies(司会者)の略で

       スタッフと司会者を勤める出演者の方だけを含めたリハーサルの事で

       回答者席には自分たちが座り、出演者の方が司会進行しながら

       一通り流れをやるというものです。

       

  自分は、そのときにわざと間違えなければいけない場面でうまくボケられた事を褒められまして。

  先輩には「出演者の方の前でボケるのはそうとう勇気がいるのに、よくやるなぁ」

  と言われましたが

  恐さを知らない、新人だからできる事かもしれないですね。。。(笑