AD BLOG

どうも。唐川です。

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はじめまして

AD2年目の唐川です。

HPが一新され、ついに私にも順番が回ってきました。

前回、更新した森と同期で、TBSのサンデー・ジャポンを担当しています。

今年の7月から俗にいう「サンジャポ」へと異動になったわけなのですが、

その話は、またの機会にしていこうと思います。

スペードワンのHPや、このAD日記を見ているということは

少なからず、この業界・仕事に興味を持っている人で、

制作会社って、いっぱいあるけど何が違うんだろうと

感じている方が多いと思います。

そこで、この1年ちょっとで私が感じたスペードワンのことや

仕事のことを書いていこうと思います。

基本的に、この業界の人たちは常に忙しいです。

なので、ピリピリしていることが多い。

みんながみんな仕事に追われていることがほとんどなので、

正直、この業界に入って優しく教えてくれる人は一握り。

謎の専門用語が飛び交う中、訳のわからないまま、現場へ。

訳が分からないから、戸惑って、何もできなくて・・・

始めのうちはそんな毎日です。

私の場合、当時超怖い先輩についていて

毎日毎日怒られて...何もできなくて悔しくて、よくトイレで泣いていました。

ここだけの話、「あんなやつ、いつかバチが当たってしまえ!」と

いつも念じていました。(内緒です( ´艸`))

ADになって1年4か月。

運よく色々な番組を担当してきましたが、未だにたまーに悔しくて泣いています。

(泣くなんて実は超恥ずかしいことだったり・・・すぐに泣いてはいけません)

正直、つらい日も多くあります。

(安心してください、楽しいことも沢山ちゃんとあります。)

そんなとき、一緒に働いている人たちとの関係性が

重要になってくるのです。

仕事をするときは同じ会社の人間だけでなく、

実は外部の方々が関わってくることも多いです。

その方々も含めた「仕事がしやすい空気作り」を

うちの会社は大切にしていると感じました。 

働く環境が良ければ、つらくてもなんとかなります。

支え合えるし、助けられるし、助けてくれるし。

この仕事の中で実は一番大事なのではないでしょうか。

答えはわかりませんが、この1年ちょっと働いた中での私の収穫です。

うーん、ここまで色々話しましたが...長いですね。

というわけで、次回もこんな私がお送りします。

この会社で働くあんな人やこんな人、

ある日に起こったこんな事やあんな事などをお送りします。

以上、唐川でした。ばいばい。